4630万円をネットカジノで使ったは嘘?本当の隠し場所や使い道を調査!

時事

1世帯10万円の新型コロナウイルス関連の給付金を誤って4630万円分を一人の成人男性に振り込んでしまう事件が話題となっています。

スポンサーリンク

振り込まれた男性(24)は「金をネットカジノで全部使った」と供述しています。

ネット上では、4630万円もすぐに使い切れるの?と疑問の声が上がっています。

今回は「4630万円をネットカジノで使った」は嘘なのか?そして本当の隠し場所や使い道ついても調査してみました。

4630万円をネットカジノで使ったは嘘?

4630万円をネットカジノで使い切ったと証言する男性(24)は以下のようにコメントされています。

男性の代理人弁護士は17日、男性が「(入金された給付金を)海外の数社のネットカジノで使った」と話していると明らかにした。
弁護士は16日の記者会見で「現実的に返還は難しい」と述べていた。
引用元:Yahoo!ニュース

男性(24)本人とその弁護士のコメントを踏まえると現状は「ネットカジノで使った」以上の事実は見出せませんでした

しかし、4630万円をネットカジノですべて使ったという供述に対し、ネット上では以下のような声が上がっています。

ネットカジノで使いきったといえば逃げれると思っているのでは?

「嘘である」いう意見が多数ありました。

ネットカジノで使い切ったことにすると、お金の行方は分からなくなるものなのでしょうか?

ネットカジノでも履歴は残るよね?

お金を使い切る前に仕事を辞めてるのは怪しい

という意見も多数ありました。

ネットカジノで使い切ったという供述は確かに怪しい点がいくつかありそうですね。



4630万円の本当の隠し場所や使い道は?

4630万円をネットカジノで使った説が嘘である場合、一体どこに消えてしまったのでしょうか?

まだお金の隠し場所や使い道などは明らかになっていませんが、ネット上の予想をまとめてみました。

隠し場所&使い道予想①仮想通貨に替えた説

こちらが最も多かった意見でした。

「仮想通貨に替えた」という内容です。

【仮想通貨とは】
仮想通貨(暗号資産)とは、電子データのみでやりとりされる通貨であり、法定通貨のように国家による強制通用力(金銭債務の弁済手段として用いられる法的効力)を持たず、主にインターネット上での取引などに用いられる。デジタル通貨(digital currency)とも呼ばれる。
出典:https://www.coindeskjapan.com/keywords/cryptocurrency/




隠し場所&使い道予想②現金にして山に埋めた説

次に説として出ていたのがこちらです。

履歴が残らないように、現金化して山かどこかに埋めた、あるいは隠したという内容ですね。

隠し場所&使い道予想③海外に送金した説

最後に説として出ていたのがこちらです。

仮想通貨に変換した延長線上の説とはなりますが、海外取引所に送金しほとぼりが冷めるまで隠し続けるのでは?という内容ですね。

ネット上には、どこに隠したのか?と様々な説が浮上していますが、今後の警察の取り調べでも明らかになることを願いたいです。

まとめ

今回は4630万円がネットカジノで使ったという供述は嘘なのではないか?という内容についてお送りしました。

現段階では、真実は分からないままです。

しかし、今後の取り調べや調査を受けて明らかになっていくことと思います。

国民・市民の大切な税金ですから、きちんと返還されることを願いたいですね。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました