国葬中止脅迫メールの送り先が高知県なのはなぜ?3つの理由考察と嘘説も

事件 時事

国葬中止を求める脅迫メールが高知県に届いたことが話題となっています。

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この記事では、なぜ脅迫メールの送り先が高知県という限られた場所だったのかについて情報をお送りしていきたいと思います。

【この記事でわかること】
✔国葬中止の脅迫メールの送り先が高知県なのはなぜ?
✔国葬中止の脅迫メールの犯人は誰?

国葬中止の脅迫メールの送り先が高知県なのはなぜ?

まず、国葬中止の脅迫メール事件についての概要は以下のとおりです。

  • 安倍元総理の国葬中止を求める内容
  • 従わなければ全国の子供を誘拐すると脅迫
  • 誘拐方法はスタンガンでの気絶や硫酸を使うとのこと
  • 送り先は高知県6つの市の問い合わせ用のアドレス
  • 送り先の市は南国市/高知市/香南市/須崎市/宿毛市/土佐清水市

しかし、ここで気になるのが、「なぜ高知県だけに?」という点です。

本当に脅迫をするのであれば、議員の中心地である東京を狙うはずですよね。

本記事では脅迫メールの送り先が高知県の6つの市であった理由について考察していきたいと思います。



送り先が高知県の理由考察①犯人が高知県出身説

こちらは一番単純な考えうる理由です。

犯人が高知県出身&在住で、高知県の市の問い合わせ先に送った
という理由ですね。
一番影響度の高いのはどこか?という点よりも単純に自分が住んでいる場所が思いついたというものです。
その場合は、”全国の子供を誘拐”というより”高知県の子供を誘拐”という内容になりそうですね。

高知県南国市は高知県の子どもたちへの危険を防止するため市の小中学校に対して薬品の点検を指示しているとのことです。
南国市では全ての小中学校に対して薬品の点検を指示し、警察に通報。県警によりますと、同様のメールが南国市のほか、高知市、香南市、須崎市、宿毛市、土佐清水市にも届いているということで威力業務妨害の疑いを視野に捜査する方針です。引用元:テレビ高知

送り先が高知県の理由考察②高知県と自民党の関わりが深い説

2つめの理由考察として考えられるのが高知県と自民党の国葬の実施をを進める人物と深い関わりがあるという説です。

しかし調査したところ、こちらの説は可能性として低そうでした。

現在高知県の選曲より出馬し国会議員として働かれているのは6名で、どの方も国葬を指示し代表し推進しているとも言い難い方々です。

・中谷 元 (なかたに げん)
・山本 有二 (やまもと ゆうじ)
・尾﨑 正直 (おざきまさなお)
・中西 祐介 (なかにし ゆうすけ)
・高野 光二郎 (たかのこうじろう)
・中西 哲 (なかにし さとし)

やはり理由①の高知県に在住の方の可能性が高そうですね。

送り先が高知県の理由考察③やらせで嘘説

最後の理由としてこちらはネット上でもいくつか意見が上がっていた「やらせなのでは?」という説です。

国葬を反対する人々を追いやるためのやらせ・嘘なのでは?と考える意見です。

しかしこちらも何の根拠も無い憶測であり、考え難いと思われます。



脅迫メールの犯人は誰?

脅迫メールを送った犯人はまだ特定されていません。

しかし、現在は威力業務妨害の疑いで捜査が進められています。

威力業務妨害の疑いを視野に捜査する方針です。 威力業務妨害とは「威力を用いて、他人の業務を妨害するなどの行為」で、SNSへの書き込みなども該当する場合があります。実際に妨害されていなくても、そのおそれがあるだけで罪は成立するということです。法定刑は、3年以下の懲役、または50万円以下の罰金となっています。
引用元:高知テレビ

今後犯人も捕まり身元も明らかになると思われます。

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