【海外旅スリ対策】一度もスリにあったことの無い筆者の最強防御法

旅行プラン(海外)

こんにちは、おかなもちです。

最近、「おかなもちです」と入力する際、「お金持ちです」に変換されてしまって「あァッ・・・」と何度もなります。

本名に「かな」が付いて、体形がおもちみたいなので「おかなもち」にしたのですが・・・

たしかに「おかなもち」とパッと聞いた感覚では「お金持ち」の打ち間違いかな?となりますよね。。。

完全にネーミングミスです。

そんな余談はさておき、今日は世界各国を旅するおかなもちさんがおすすめする、「スリの防御法」をご紹介していきたいと思います。

日本ではあまりスリに合うという経験がないかもしれませんが、海外に訪れる際にはよく耳にしますよね。

筆者も「パスポートをスられた・・・」という方や「荷物全部持っていかれた・・・」という方をよく目にします。

そこで、今回はこれをやっておけばスリは防御できる!?絶対に準備してほしい6つの事についてお話ししたいと思います。

スリの多い場所ってどこ?

電車

まず、電車の中や駅のホームは要注意です。

上着を腕にかけてカモフラージュしながらこっそりと鞄の中に手を入れてきたり、複数人のグループで囲い、体の一部をあて気をそらしている間に貴重品を盗ったり・・・

などなど、様々な手口を使ってスリを行ってきます。

「電車の中であろうと、基本的に知らない人には近づかない」ことが大切ですね。

路上

特にスリの多いヨーロッパなどでは、街並みを楽しんでいる間に隙をついてくることも。

日本のように、携帯や財布を服のポケットに入れて歩くなんてことは間違ってもしないように注意しましょう!

また、悲しいことに子供のスリも存在します。

子供は低身長のため気が付きにくいケースも多いですが、子供も含め、やたらと近づいてくる見知らぬ人がいる場合はすぐに距離をとるようにしましょう。

筆者が絶対に準備するスリ対策6つのコト

お金は何か所かに分けて持っておこう

まず、お金は必ず複数個所に分けて持つようにしましょう。

1か所のみにしておくと、もしスリに遭ったときにどこにも行けずとても困ります。

複数個所に分けておけば、滞在中の交通費や食事代なども確保できるためスリ対策として必ず徹底しておくようにしましょう。

鍵付きキャリーバッグに1か所、首から下げるポーチに1か所など最低でも2か所以上に分けて管理すると良いでしょう。

首から下げるポーチを用意しよう

こちらも海外旅には必須のアイテムですね。

おかなもちさんはパスポートも入るサイズのネックポーチを愛用しています。

パスポートと、クレジットカード1枚、そして多少の現金をネックポーチに入れておきます。

特にスリの多い国ではマストアイテムですね♪

クレジットカードは予備も含めて2枚以上は持っていこう

こちらも前途したように1枚しか持っていない場合、もしスリに遭った際に大変不便です。

必ず2枚以上を持っていくようにしましょう。

現金だと盗まれた後は戻ってこないケースがほとんどですが、クレジットカードであれば管理会社に連絡すると停止することも可能です。

こちらのクレジットカードも、鍵付きキャリーバックに1枚、首から下げるポーチに1枚持っておくと安心ですよ。

貴重品を入れるものはすべてチャック付きor肩掛け式にしよう

こちらも大切なスリ対策となります。

ボタン式や隙間のできる鞄はスリに遭いやすいです。鞄を開けなくとも、隙間から手を差し込むことが可能ですからね。チャック式のものを使うことでスリ対策となりますよ。

また、鞄は首や肩から掛けられるものを推奨します。バイクや走って鞄を盗るひったくりの予防にもなりますよ。

鞄は上着で隠れるように持とう

こちらがおかなもちさんの最もおすすめする防犯策です。

上着の中にネックポーチをかけることでスリに遭う確率はかなり軽減されると思います。

実際におかなもちさんが6人でヨーロッパに旅した際も、この方法を徹底し、誰1人としてスリに遭うことなく無事旅を満喫することができました。

夏の場合は薄着の季節の場合は、可能な限りネックポーチを服の中に入れて使用することをおすすめしますよ。

キャリーバックから離れるときは必ずカギをかけよう

ホテルや宿泊施設では気が抜けがちではありますが、こちらも念のため部屋を空けるときや就寝時は必ずキャリーバックに鍵をかけるようにしましょう。

ホテルの従業員といえど、可能性は0とは言い切れませんので、寝る際にも注意が必要ですよ。

いかがでしたでしょうか?

せっかくの海外旅、何事もトラブルなく旅を満喫したいですよね。

皆さんにもしっかり事前に対策をして旅行期間を存分に楽しんでいただきたいです。

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