ワクワクイベントのネーミングがださいしふざけてる?名前の由来を調査

ワクワクイベント(イベントワクワク割) 旅トピック

2022年4月6日、GOTOトラベル改め『ワクワクイベント(イベントワクワク割)』という事業の検討をしていることが発表されました。

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『ワクワクイベント』ジョークを交えたそのネーミングに世間からは異論の声が上がっています

ネーミングがふざけすぎてる

ネーミングがださい!誰が考えたの・・・

このように世間では炎上気味です。

一体どの点がださいのでしょうか?そもそもネーミングの由来は?

またGOTOキャンペーンと何が違うのか、気になりますよね。

GOTOトラベルは観光事業者にはかなり好評で、お得に観光に活用できる国民にもうれしいキャンペーンだったため、しっかりと比較してチェックしていきたいと思います。

ワクワクイベントのネーミングがふざけてる?ダサいと話題

ワクワクイベントの世間の反応

早速イベントワクワク割りの世間の反応を見ていきましょう!

かなり厳しい声が多く上がっていますね。

このほかにも以下のような反応が多くあげられていました。

ワクチン後遺症の人のことを考えていない

国民を馬鹿にしている、ふざけるな

公務員的なジョークが気持ち悪い

やはりジョークを交えてそうなネーミングに世間からは厳しい声が上がっているようです。

なぜこのようなネーミングにしたのでしょうか?その由来を調査してみました。



ワクワクイベントのネーミング由来を調査

ワクワクイベントのネーミング由来は以下のように取り上げられています。

「GoToイベント」から名称を改め、ワクチンの「ワク」をかけて「ワクワクイベント」とする方向で、4月から始まった地域ブロック単位の旅行割引とともに、接種の促進と経済対策を結びつける狙い。

引用元:Yahoo!ニュース

ワクチンの「ワク」と「ワクワク」とかけているようですね。

そのことから、世間では「ワクチンの後遺症の方のことをかんがえてない」「命がかかわる

内容にジョークを交えている」などの批判を浴びているようですね。

そんなワクワクイベントとは、いったいどのような事業内容なのでしょうか?



ワクワクイベントとは?

ワクチン接種を受けた人がイベントの割引を受けられるという内容のようですね。

ワクワクイベントの内容をまとめるとポイントは以下2点のようです。

割引内容はコンサートやスポーツ観戦などのイベント
割引対象者はワクチン3回目の接種が済んだ人

GOTOイベントとはまた異なり、旅行ではなくイベントやコンサートを中心とした施策のようですね。
ワクチン接種を促進することが目的のようです。

経済効果を目的とした施策の実施以上にそのネーミングのひどさに炎上してしまっているワクワクイベント。

ある意味話題となっているため注目にはなっていますが、もう少しネーミングは考えても良かったかもしれませんね。

まとめ

今回はワクワクイベントのネーミングのだささについて調査してみました。

世間では異論噴出していますが、今後もGOTO同様にワクワクイベントが盛り上がれるのかはチェックしていきたいところです。

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