ハウステンボスは売却後どうなる?なくなる・潰れる説やカジノになるか調査

オランダ 旅トピック

ハウステンボスの株式が香港の投資会社などに売却されることが報じられました。

スポンサーリンク

ハウステンボスは過去にも何度か売却を繰り返されていました。

しかし大手旅行会社HISが手掛けてからはイルミネーションなどで業績も上向きとなっていました。

しかし、突然の売却報道にネット上では悲しみの声が上がっています。

ハウステンボスは今後どうなっちゃうの?

というような疑問も多々見受けられたため、今回はハウステンボス売却後にどうなるのかについて情報をまとめていきたいと思います。

【この記事でわかること】
✔ハウステンボスは売却後どうなるのか
✔ハウステンボスは売却後なくなる・潰れる説について
✔ハウステンボスは売却後IRカジノになる説について

ハウステンボスが売却?

ハウステンボス

Twitter

2022年7月20日、ハウステンボスが売却される方向であることが報じられました。

報道の内容をまとめると以下のとおりです。

・大手旅行会社HISが保持するハウステンボスの3分の2の株式を売却予定
・ハウステンボスの売却先は香港の投資会社などを想定
・ハウステンボスの売却額は数百億円
・売却理由はコロナ禍における業績悪化
現時点ではHISより正式な発表はありませんが、上記内容で調整を進めているようです。
旅行大手エイチ・アイ・エス(HIS)が長崎県佐世保市のリゾート施設「ハウステンボス」を売却する方向で調整していることが21日、複数の関係者の話で分かった。
香港の投資会社などへの売却を想定している。売却額は数百億円とみられる。HISは新型コロナウイルスの感染拡大による海外旅行の需要低迷や電力小売り事業での損失で業績が悪化しており、売却により資金を確保する。引用元:産経新聞

HISもコロナウイルスの影響により大変苦しい状況であることから、ハウステンボスを売却した資金を確保しようという理由のようですね。



ハウステンボスは売却後どうなるの?

疑問の画像

ハウステンボスは現在売却される方向であり、売却先は正式に決定されていません。

そのためハウステンボスの今後の展望がどうなるのかについては、具体的に売却先が決まった後に経営方針が見えてくることと思います。

現在の売却先候補として、香港の投資会社など海外の会社が挙がっています。

その報道も踏まえ、ネット上ではハウステンボスの今後を心配する声が多く挙がっていました。

今年の春先家族で旅行に行きました。
今まで行った旅行先の中でもとても思い出深く、子供も私たち夫婦も満喫したハウステンボス。存続して欲しいのですが…海外の方がオーナーになると…どうなっちゃうのかな
ネット上では一部、ハウステンボスが海外の手に渡ってしまった場合なくなる・潰れるのでは?という心配の声も見受けられました。
ハウステンボスは売却後になくなることはあるのでしょうか?

ハウステンボスは売却後なくなる・潰れる説も?

調査したところ、ハウステンボスは現時点では売却後も営業を続けることが報じられています。

施設は投資会社の傘下で営業を続ける。
引用元:産経新聞

そのため、売却後はひとまず営業が継続されるようです。

また、ハウステンボスはHISの手に渡って以降赤字だった業績は黒字となり、回復基調となりました。

ハウステンボス経営

引用元:ハウステンボス企業情報

直近はコロナ禍で厳しい現状ではありましたが、2010年以降は黒字に転換させています。

売却後、ハウステンボスのテーマや雰囲気などに方針の変更はあれどすぐに潰れる・なくなるということはひとまずは無さそうです。



ハウステンボスは売却後IRカジノになる説も?

ハウステンボスは施設の敷地内にIRカジノを建設する予定があることも過去に報じられていました。

調査したところ、現時点ではハウステンボスの隣接地にカジノを含むリゾート施設の建設の話は生きているようでした。

長崎県佐世保市のテーマパーク「ハウステンボス」に誘致を目指しているカジノを含む統合型リゾート施設(IR)について、県は30日、オーストリア国有企業傘下の「カジノオーストリアインターナショナルジャパン」を事業予定者に決めたと発表した。開業総事業費は3500億円で、年間840万人の集客を見込む。2024年後半の開業を目指す。引用元:毎日新聞

2024年の後半というと、そう遠くはない話です。

カジノ計画

Twitter

また、カジノ含むリゾート施設の建設により、開業5年目には約700万人が利用することを見込んているという情報もみつかりました。

長崎県が佐世保市のハウステンボス(HTB)への誘致を目指すカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の区域整備計画案によると、開業5年目の2031年度には国内と海外から約673万人が来訪し、カジノ施設の延べ利用者は約291万人を見込んでいる
IRの延べ床面積は64万2100平方メートル(暫定計画値)で、主にカジノ行為に利用する区画は2.82%の1万8106平方メートル(同)。バカラなど富裕層向けのゲームができるテーブルを約400台、スロットなどの電子ゲームを約3千台配置する。
引用元:長崎新聞

このような見込みまで立て、かつ2024年の後半に開業を目指している現状です。

今回のHISによる売却で白紙になることは考えにくい状況でした。

今後カジノリゾートについても開業日などが明確になることが予想されそうです。

こちらは正式な情報を待ちたいと思います。


 

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました