出産育児一時金の増額はいつから?いくら上がるのかや対象者についても調査

お金の写真 時事

出産育児一時金の増額を岸田総理が表明されたことが話題となっています。

スポンサーリンク

賛否両論あるとは思いますが、現在妊娠中の方や今後出産予定のある方は気になる内容なのではないでしょうか。

今回は、出産育児一時金の増額がいつからなのか、そして対象者やいくら上がるのかについても調査していきたいと思います。

【この記事でわかること】
✔出産育児一時金の増額はいつから?
✔出産育児一時金の増額はいくら?

✔出産育児一時金の対象者は?

出産育児一時金の増額はいつから?

現在、出産育児一時金の増額が表明されたものの、明確にいつから開始されるのかの話はありませんでした。
しかし、岸田総理は2023年4月に発足される”こども家庭庁”を待たず、直ちに準備を進めると答えられています。
来年4月のこども家庭庁の発足を待つことなく、「ただちに設立準備室を立ち上げ、300人体制でこども政策の充実に向けて取り組む」と明らかにしました。引用元:TBSニュース

こちらは参考となる情報が見つからなかったため、随時情報を更新していきたいと思います。



出産育児一時金の増額はいくら?

出産育児一時金の増額はいくらになるのかも気になりますよね。

こちらは過去の増額歴を見ながら予想していきたいと思います。

現在の出産育児一時金の補助額

【支給額】
一児につき42万円
※産科医療補償制度に加入していない医療機関等で出産した場合、または在胎週数22週未満の分娩の場合は40.8万円
※多胎児を出産したときは、胎児数分だけ支給されます。
【対象者】
健康保険の被保険者及びその被扶養者
【出産の定義】
妊娠85日(4ヵ月)以後の生産(早産)、死産(流産)、人工妊娠中絶

出産育児一時金の増額はいくら?

出産育児一時金の増額は、期間同様正式な発表はありません。

しかし、過去の増額データや今回の政府の表明内容より、10万円以上の増額があるのではないかと考えます。

順にその内容について考察をまとめていきたいと思います。

以下画像が、過去の出産育児一時金の増額時の内容です。

出産育児一時金

出典:公明党HP

現在の支給額は42万円ですが、過去の増額は毎回4万円~5万円程度の増額されていました。

また、6月11日には公明党の山口代表が「50万円への増額」について表明しています。

公明党の山口那津男代表は11日、出産した人に公的医療保険から支払われる「出産育児一時金」について、現在原則42万円の支給額を「50万円」に引き上げることを夏の参院選公約に掲げると表明した。引用元:Yahoo!ニュース

この時点で現在の42万円⇒50万円の+8万円は期待できると考えられます。

そして、その後6月15日に岸田総理は「私の判断で大幅に増額する」という発言がありました。

岸田総理は、午後6時から始まった記者会見で出産育児一時金を「私の判断で大幅に増額する」と表明しました。引用元:TBSニュース

この50万円の表明後に「大幅に増額」という表明があったため、50万円よりもさらに支援を厚くする考えがあるのではないかと読み取れます。

結果、最低8万円程度の増額、予想では10万円程度の増額が予想されるのではないでしょうか。

「大幅に」の程度がはかり知れませんが、最低でも8万円は増額されると思ってよいのではないでしょうか。


出産育児一時金の対象者は?

出産育児一時金の対象者は誰になるの?

今年8月に出産予定だけど含まれるかな?

そんな疑問を持たれる方も多いのではないでしょうか。

しかし、こちらも正式な情報が現段階では未開示であったため、情報が発表され次第更新していきたいと思います。

世間の反応

最後に、今回の出産育児一時金の増額についての世間の反応についてもまとめていきたいと思います。

✔産んだ後の方がお金がかかるからそちらの支援を手厚くしてほしい
✔保育園料や育児給付金などすでに育てている人への支援の方が必要
✔出産分娩費自体も上がっている
などの意見がありました。
ネット上では、出産よりも子育て自体にかかる費用負担の方が大きいという意見が多く見受けられました。
少子化を食い止めるための策の一つであることから、出産<育児の負担の方が大きいと感じられている方が多いようですね。
今後明確な表明があることと思いますが、続報を待ちたいと思います。
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました